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伝染性軟属腫(水いぼ)
一般皮膚科
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伝染性軟属腫とは
水いぼの正式な病名は伝染性軟属腫と言います。伝染性軟属腫は、ポックスウイルス科に属する伝染性軟属腫ウイルスが皮膚表面の細胞に感染して生じる病気です。
潜伏期間は2~7週間です。保育園や幼稚園の通園などで家族以外の他人と接触機会が増える3~4歳にかけて増加します。アトピー性皮膚炎の患児では、バリア機能が未熟なため感染し、多発しやすい病気です。成人発症は稀ですが、白血病や悪性リンパ腫、ステロイドの長期内服などにより免疫力低下をきたしている患者さんには発症することがあります。
皮疹は半米粒大~小豆粒程度の皮膚常色の小結節が散在性にみられます。皮疹は表面に光沢があり、みずみずしい外観を呈することからみずいぼと呼ばれます。皮疹の中央部が凹んでいることが多く、顔面を含む全身に多発します。
※当日の処置は行っておりませんので、まず診察のみでお越し頂く必要がございます。
伝染性軟属腫の治療法
局所麻酔後につまみ取る
皮疹部に局所麻酔のテープを貼って1時間置きます。痛みがない状態にしてから水いぼをピンセットでつまんで取ります。
発症後6か月~3年程度すると自然治癒すると言われていますが、皮疹の脱落時期は個人差が大きいため予測は困難です。自然にとれるのを待っている間に皮疹の数がどんどん増えていくことが多いので、数が少ないうちに取ることをおすすめしています。
水いぼを触ったり、ひっかいたりすると傷から最近が入ってとびひ(伝染性膿痂疹)を引き起こす可能性があるため、もし触ってしまうようなら皮疹部はガーゼ等で保護します。
液体窒素を使って水いぼを凍らせてとる方法もありますが、とれるのに時間がかかること、凍らせた部位の皮膚に色素沈着を生じることがあるため当院では上記の摘除をおすすめしています。
※当日の処置は行っておりませんので、まず診察のみでお越し頂く必要がございます。
日常生活における注意点
物の共用を避ける
接触感染をきたすため、触らないようにすること、また、タオルやプールのビート板を介してうつることがあるので物の共用を避ける必要があります。
湿疹の治療や保湿剤によるスキンケア
皮膚のバリア機能が低下している状態で罹患しやすいことから、湿疹の治療や保湿剤によるスキンケアが重要です。
よくある質問
Q
プールに入っても大丈夫ですか?
学校は出席停止の必要はなく、プールの水では感染しないのでプールに入っても構いません。ただし、施設によっては水いぼのお子様の利用を禁止している場合がありますので確認が必要です。
Q
診察当日に処置できますか?
当日の処置は行っておりませんので、まず診察のみでお越し頂く必要がございます。
概要
治療法
注意点
よくある質問